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お取り付け方法

知っておくと便利なこと
・接着剤は、ホームセンター等で販売されているエポキシ系接着剤の使用をお勧めします。
壁面に凹凸がある場合は接着剤で取り付けにくいことがあります。施工業者や工務店など専門の業者に依頼いただき、平らな下地を作っていただくことをお勧めします。
・接着剤で取り付ける際に固定しておくためのテープは、きれいにはがせる養生テープがお勧めです。通常ホームセンターなどで売られています。
・接着剤で取り付ける作業の場合、あらかじめ表札の下のラインに合わせてダンボールや角材で台を作っておくと、ずれにくく作業が楽になります。
・接着剤で取り付けた表札をテープで固定する時、表札とテープの間に紙をあてると表札の文字などを保護することができ、テープをはがすときも簡単にはがせます。
・壁面の状況によっては通常の取り付け方法が困難な場合もございます。(特にガラス表札は破損の危険があります。)その際はお近くの施工業者等にご相談ください。

▼両面テープで貼り付け(ステンレス表札、マンション表札、ガラス表札、ハンドメイド表札など)

▼マンションなどのスライド式・はめ込み式(マンション表札など)

▼接着剤で取り付け(ステンレス表札、ハンドメイド表札など)

▼裏にボルトが出ている表札(ガラス表札、アイアン表札など)

▼裏に穴が開いている表札(銘木表札、ハンドメイド表札など)

 両面テープで貼り付け
 壁面が平らな場合、プレートタイプ等の軽量な表札は両面テープで取り付けることもできます。
 取り付ける壁面をよく乾拭きしてから取り付けてください。接着剤を両面テープの周りにつけるとより頑丈に取り付けることができます。

 マンションなどのスライド式・はめ込み式
 スライド式・はめ込み式の表札ユニットがある場合、 プレートタイプの表札はそのまま入れてご使用ください。

 接着剤で取り付け
 600g以下の軽量な表札の場合、設置する壁が平らであれば、接着剤が使用できます。
 接着面の汚れをよくふき取り、乾燥させてください。
 表札の裏側と壁面に接着剤を2〜3センチおきに5ミリ粒ほど塗り、接着します。(接着剤の種類によって乾く時間に差がありますので、ご使用になる接着剤の説明書をご確認ください。)
 接着剤が乾燥するまでテープで固定します。その際、文字にテープがかからないようご注意ください。
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 裏にボルトが出ている表札
 ガラス表札など、本体に貫通している穴がある場合は、ナットとボルトを使用して取り付けます。(表札と取り付け用のボルトなどは、組み上がった状態でお届けします。)
 表札を取り付ける位置を決め、壁にドリルで穴を開けます。ホコリを取り除き、穴の中に接着剤を入れます。  表札のボルトを穴に挿し込み、乾くまで固定します。

 裏に穴が開いている表札
 裏面にだるま穴と呼ばれる穴がついている場合は、壁に釘を打ち、穴に入れて取り付けます。両面テープなどを併せてご使用いただくとより安定します。
※釘の打てない壁面の場合は接着剤でお取り付けください。

 表札の外し方
 接着剤や両面テープで平らな面に貼り付けられている表札は、壁と表札の隙間にヘラやドライバーを差込み、ハンマーで叩いたり梃子の原理で力を加えて取り外します。
 門柱に埋め込まれている表札は壊して外さなければいけない事があります。
  いずれの場合も、外す際に壁面に傷を付けてしまうおそれがあり、設置されている表札の状態によっては大掛かりな作業や専門的な技術が必要になってきます。取り外しが困難な場合は恐れ入りますがお近くの施工業者等にご依頼ください。

参考URL
■外構・エクステリアの検索サイト「エクステリア ナビ」様(別ウインドウで開きます)
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